2012年5月15日(火)

母娘二人三脚の書道家
ダウン症というハンディキャップを持った書道家・金澤翔子さん。
これまで彼女を支えてきた母・泰子さんとの母娘の歴史を取材。
娘が生まれたときは絶望し、命を奪おうとまで考えたという母。
それを支えた夫の愛情…
そして、書道家の母が娘のために書道教室を開催。
苦しかった時代を越え、母娘は親子として書道家としてのサクセスを掴みつつある。
その作品は高く評価され、NHK大河ドラマ『平清盛』の題字を揮毫したほど。
翔子さん誕生から26年、ようやく母はこう語れるようになった『生きてさえいれば絶望はない』
スタジオでは、書道家でもある半田氏が翔子さんの作品について独自の視点から解説。
二人のサクセスのため、アドバイスを送る。
2012年5月1日(火)

ポエ漫(前編)
ポエムと漫画を組み合わせた『ポエ漫』
地方から上京した若者の心理を巧みに描いた世界観が人々の心を打ち、話題に。
作者、垣内氏はなぜこのスタイルを確立できたのか?
挫折を乗り越え、一念発起し東京で勝負をかける若者の夢に迫る。
2012年4月17日・24日(火)

鳩山由紀夫氏
衆議院議員、鳩山由紀夫氏をお招きし、『若者』をテーマに半田氏と対談。
さらに、鳩山氏の今後のサクセスのために必要なことを半田氏がアドバイス。
2012年4月10日(火)

80年代を歌う28歳の歌手
幼い頃からタカラジェンヌに憧れていた星本エリーさん。
その夢は叶わなかったが、歌手になる新たな夢を見つけた。
7年間の下積みを越えメジャーデビュー。
目指すは80年代の歌手のようにメッセージ性の高い音楽。
そんな彼女のため、80年代の歌謡曲を支えた作詞家・売野雅勇氏、作曲家・鈴木キサブロー氏の二人がデビュー曲『涙がとまらない』を提供。
果たして今後、星本さんが進むべき道とは?
オペラ歌手としても活躍する半田氏が、サクセスのための熱きアドバイス!
2012年4月3日(火)

夢を諦めない 女性宮大工
雪の舞う富山県砺波市で宮大工として働く浦野弥生さん。
中学の頃から大工を目指し高等専門学校を卒業するが、就活の際、各地の工務店から『女だから…』と門前払いの連続。
最後に訪ねた現在の会社でなんとか入門を許されたが、雑用の日々。
それでも、『いつか見返してやる』という思いで修行を積み、親方も認めるカンナ削りの技を身につけた。
宮大工になって10年、サクセス登龍門の前に立つ浦野さんが今、学ぶべきこととは?
男社会で生きる彼女に送る半田氏のアドバイスとは?
2012年3月27日(火)

廃材を使った循環型新ビジネス
世界で初めて建築用廃材をファッションアイテムに使い、多種多様なバッグを世に送り出す『MODECO』
代表を務める若き経営者、水野浩行さんはかつてバンドマンとして音楽活動に熱中。そこから、全く別のビジネスチャンスを掴んだキッカケとは?
一つの廃材がバッグとして新たな命を吹き込まれるまでの過程を取材。
日本が誇る『モノ作り』の原点に迫る。
2012年3月20日(火)

夢はパラリンピック!ブラインドゴルフにかけた青春
ブラインドゴルフ(視覚障害者によるゴルフ)を通じ、健康的に人生を謳歌する若者、山本裕希さん。ドライバーの飛距離はなんと250ヤード!
パラリンピック出場への夢を持つ山本さんと、NPO法人日本ブラインドゴルフ振興協会 名誉会長を務める半田氏が、ブラインドゴルフの未来を語る。
2012年3月13日(火)

被災地と共に歩む 気仙沼の歌姫!
宮城県気仙沼出身のシンガーソングライター、熊谷育美さん。
2011年3月10日に4枚目のシングル『雲の遙か』を制作。
翌日、東日本大震災発生。
偶然にも震災前日に作られた曲が、被災地にいる多くの人々の心をとらえた。
熊谷さんと半田氏が音楽のもつチカラについて語る。
2012年3月6日(火)

全てを原価で提供!その名も原価バー!!
東京、五反田でオープンした『原価バー』
ビール180円から、スコッチウィスキーがなんと60円から、と全て原価で提供。そのコンセプトが話題を呼び、連日、多くのお客さんで賑わう。
果たしてこのビジネスの秘密とは!?さらに、全国展開を夢見る横山さんに、半田氏が送るアドバイスとは?不況の時代をビジネスアイティアで切り開くポイントに迫る。
2012年2月28日(火)

MOS世界チャンピオンの就活!
『MOS世界学生大会2011』(参加人数:22万8千人)のワード部門で世界チャンピオンに輝いた寺尾瑞希さん。MOSとは、マイクロソフト・オフィス・スペシャリストの略で、ビジネスマン必携のワードやエクセルのスキルを客観的に証明する資格。専門学校在学中にMOS世界チャンピオンに輝いた寺尾さんだが、不況による就職難に直面。彼女の就職活動に密着!
スタジオでは半田氏が、就職活動の極意をアドバイス!
2012年2月21日(火)

天才現代陶芸家の決意!
2011年、国際陶磁器展美濃でグランプリを受賞し、国内外2777作品の頂点に立った陶芸家・駒井正人さん。
美濃焼の里として知られる岐阜県多治見市の陶磁器意匠研究所に所属し、精力的に作品を作る。しかし年々、美濃焼のマーケットが縮小し衰退の兆しが。起死回生のため、駒井さんはある大決断を下す。
はたして美濃焼復興のために必要なものとは?芸術とビジネスに精通した半田氏がアドバイス!
2012年2月14日(火)

日露の架け橋
モスクワ生まれの日本人エコノミスト
モスクワ出身ながら文学や着物などの日本文化に憧れ、帰化を果たした菅野沙織さん。来日21年、大和総研のエコノミストとして活躍。日本人男性とも結婚し、まもなく赤ちゃんも誕生。
日本とロシア、二つの故郷を愛する菅野さんが日露の新たなあり方について提言。日本人の知らないオドロキのロシア事情が明らかに!
一方、カンボジアをはじめ世界各国で国際活動を展開する半田氏も『アジアの中の日本』について大局的見地から熱く語った!
2012年2月7日(火)

世界一に輝いた美人アートビーズクリエイター
ビーズを手芸ではなくアートとして確立するため、日夜活動を続ける金谷さん。
その作品の一つ、鎌倉の今と昔の風景をビーズで表現した『鎌倉・世界遺産登録絵図』は206万338粒ものビーズを使い、ギネス記録にも認定された。
作家として独自の世界を作り出す金谷さんだが、実はかつてアナウンサーとして活躍。だが表現者として更なる世界を切り開くため、ビーズの世界への転身。
日本ではまだ普及していないアートビーズの世界を人々に認知させるにはどうすれば良いか?
論文『美術と市場』で市場経済と芸術について独自の理論を確立した半田氏がアドバイス!
2012年1月31日(火)

大ヒット商品・チョコリングを生んだ若き経営者
全国でヒットしたチョコリングをはじめ、数々の人気商品を生み出し年商42億円のアンティークを指揮する田島慎也さん。
何故彼はパン職人を目指し、そして経営者となり得たのか?
夢を叶え、サクセス登龍門に至るまでを取材。
更に新店舗オープンに密着、田島さんの描くアンティークの世界観に迫る。
2012年1月24日(火)

猫島を救う!にゃんこ・ザ・プロジェクト
宮城県の仙台湾に浮かぶ田代島。人口100人あまりの小さな島で、住民の多くはお年寄り。だが近年、都会から夢を持って移住する者もあり、わずかだが活気を取り戻しつつあった。そんな中、東日本大震災が発生。
島の主な産業である漁業は壊滅的被害を受けた。
復興のため、有志たちが『にゃんこ・ザ・プロジェクト』を結成。
実は田代島は人間よりも猫の数が多いと言われ、『猫島』の愛称で知られている。この猫たちと共に復興を目指し、多くの基金を集めようとする男たち。
果たして目標金額は集まるのか?
神奈川県から田代島に移住した中小路登さんにプロジェクトの現状と島の今後の課題を聞いた。
2012年1月17日(火)

日本唯一の犬のサーカス
わんわん大サーカスは犬だけのサーカス団。70頭のワンちゃんたちを率いる副団長、内田博章さんで3代目の老舗。
華やかな舞台裏に隠された、犬たちの悲しい物語とは?
生命の重みを大切にする内田さんの思いと、副団長としてのプレッシャーを取材。団の経営を安定させ、団員達を育てるためにどんなビジョンを学べば良いか、半田氏がアドバイスを送る!
2012年1月3日・10日(火)

小沢一郎氏、谷亮子氏、サクセス登龍門に登場!!
小沢一郎氏、谷亮子氏、志ある若者へ熱く語る! 日本人にとって自立とは何か? 夢を叶えるため、学ぶべきビジョンとは?!
2011年12月27日(火)

声優カフェ店長
若者達の憧れの職業の一つ、声優。そのブームを反映し今年7月、秋葉原にプロの声優が演技を見せてくれる声優カフェがオープン。海外からの観光客も来るほどの人気ぶりを見せる。
この店を企画し、店長を務める松風雅也さんの想い・・・それは声優の置かれた厳しい現実を物語っていた!この難問に半田氏が送るアドバイスとは!?
2011年12月20日(火)

離婚式プランナー 後編
カメラがリアル離婚式に潜入!
旧郎旧婦の決断を支えた寺井さんの仕事とは?
一方、参列者達の声は・・・?
さらにスタジオでは、寺井さんの今後の夢を叶えるため、半田氏からあるアドバイスが送られた・・・
2011年12月13日(火)

離婚式プランナー 前編
家族や友人の前で「再出発の決意」を誓い合う前向きなセレモニー、離婚式。
ユニークなアイディアでビジネスを展開する寺井さんは、これまで100組以上の離婚式をプロデュース。そんな彼の"超発想力"と呼ばれるビジネスアイディアに迫る。
そして離婚式を普及させるため、半田氏がアドバイス!
2011年12月6日(火)

テーラー店の後継者
名古屋市で続く70年続くテーラーの3代目、神谷昭一郎さん。
8月5日、ローマで開催された世界注文洋服大会フォーマル部門の日本代表として出品。お客一人一人のこだわりと個性に合わせたフルオーダースーツの魅力と、テーラー業界の今後の課題・神谷さんの取り組みに迫る。
さらにお客さんの姿を見ただけで体のサイズが分かる、という神谷さんのスゴ技をスタジオで披露!
2011年11月29日(火)

平成に唄い継ぐ和の心
江戸時代から昭和にかけての端唄や小唄、都々逸などを指す俗曲。
各地の寄席で人気を集める俗曲師・桧山うめ吉さんをゲストに招き、デビューまでの決断や、厳しい稽古を越えた努力、現在の音楽活動を取材。
更にスタジオで生歌を披露!
声楽家でもある半田氏から、あるアドバイスが!
唄い継がれる和の魅力に迫る。


